http://soundhorizon.com/information/index.html
當初看到國王誕生祭報導時,就很想要看這場演唱會。但對於這場演唱會是否能映像化,我其實心中是沒多大期待的,因為第二次遠征後來並沒有映像化。
剛剛看到官網發佈的消息,頓時讓我興奮起來。竟然是26日、27日兩天的演出都有收錄,而且還將要BD化!這真是太棒了!!我一直很想買片演唱會BD,但是我目前最喜歡的歌手都沒有出過,這下一次就來了2張。
不過兩張加起來要12000隻羊,年底的Comike大概得放棄掉了。
2009年12月9日(水)発売
■Live DVD
「第三次領土拡大遠征凱旋記念『国王生誕祭』コンプリートDVDボックス」
<限定生産版 特別仕様ボックスケース > ボックスのみ特典映像収録
4枚組KIBM.90228~90231 12,000円(税込) 11,429円(税抜)
「第三次領土拡大遠征凱旋記念『国王生誕祭』2009.06.26」
2枚組KIBM.228~229 4,900円(税込) 4,667円(税抜)
「第三次領土拡大遠征凱旋記念『国王生誕祭』2009.06.27」
2枚組KIBM.230~231 4,900円(税込) 4,667円(税抜)
■Live Blu-ray
Blu-rayの品番及び税抜価格に誤りがございました。正しくは下記になります。
「第三次領土拡大遠征凱旋記念『国王生誕祭』2009.06.26」
KIXM.13 6,000円(税込) 5,714円(税抜)
「第三次領土拡大遠征凱旋記念『国王生誕祭』2009.06.27」
KIXM.14 6,000円(税込) 5,714円(税抜)
2009年9月13日星期日
2009年9月12日星期六
[葉賀ユイ] 蘿黛的後宮玩具

本書的作者是葉賀ユイ,也就是知名輕小說《笨蛋,測驗,召喚獸》的插畫家。雖然這是他第一套漫畫,但不論在角色設定、劇情、構圖分鏡上來看已經是相當成熟,毫無生澀之處,比起其它來畫漫畫的插畫家實在是好上太多。
就書名給人的感覺,這是部有點色色的賣萌漫畫。但作者並不靠裸露女體來吸引讀者,反而在人物性格的描寫上頗為用心,角色的行為不僅較為自然也相當輕鬆逗趣,偶爾(?)出現色色的橋段也不會惹人厭惡,倒會讓人覺得十分可愛,更是增添不少樂趣。讓人看了之後不禁想要大喊"這實在是太萌了"。要讓人「萌」本來就不需要賣弄色氣,可見葉賀ユイ是個了解「萌」為何物的畫家。
本書的許多角色設計上都不錯。女主角蘿黛雖然是個夢魔,因為尚未成年,現在只是個沒胸部又沒屁股的任性蘿莉,而且還討厭男人。不過本書最有意思的還是"天賦異稟"的塔原直哉、
本書還有一個出場不多但讓我印像深刻的角色,那就是齊立克上校。雖然沒有實力也沒有功績,不過憑著本人自豪的追女技術,在短短時間內就昇至上校。為了能夠更進一步,因此想要攀上位高權重的女性。但他過於熱情奔放的紳士行徑,因此每次都難逃被轟殺出去的下場。喜歡賣弄男色的配角,好像也不多見。一個帥氣小白臉就這樣淪落成一個專門搞笑的丑角,這只能怪他遇人不淑吧XD。
另外,本書的卷尾有提到,他曾經很努力的想在業界發展,但是被人跳票數次。正當他心灰意冷之時,考慮是不是要去當上班族時,電擊魔王的人找上他。在經過許多人的協助之後,終於得以出書。他還特別感謝うろたん、原田たけひと、大田優一、小梅けいと的協助。真是好險,這本書差一點就出不來了。
2009年9月2日星期三
志方あきこのよしなし音声ブログ 第5回目配信內容
よしなし音声ブログ第5回目 最終回だから?ハイ↑テンション・ペット自慢!
こんにちは、
志方です。
音声ブログも今回で最終回となりました!
ここまで聞いてくださり、本当にありがと御座います。
最終回なので、何をお話ししようかな~と色々考えた結果
「片翼の鳥」からはちょっと離れてしまうのですが
原点に返って去年リリースしたミニアルバム「うみねこのなく頃に」の、ちょっとした思い出話をしたいと思います
「うみねこのなく頃に」の序章的な楽曲である「復闊の日」は曲の終わりに
「ベアトリーチェ!」
っという叫び声と共に雷の音が鳴り響いて、その後にすぐ「うみねこのなく頃に」へと繋がります。
そういうふうな演出上、雷の音が凄く重要なので
インパクトがあって、こう生きが良い雷の音を探して
色々加工したり組み合わせたりして楽しく作業をしてました。
「うぅ~ん、ここはもうちょっとガーン!って来るような感じにしたいなぁ」
とか
「インパクトーンを混ぜてちょっとこう激しくしてみようかなぁ」
とかそんな感じで作業してました。
初めはヘッドフォンでして作業をしてたのですが
しばらくしてちょっと良い感じの雷音を作れたのでスピーカーで大音量で流して、臨場感を確認してみようと
ウキウキしながらスピーカーの電源を入れたんですね。
だけど、その時作業に超没頭していた志方は、いつの間にか背後に忍び寄っていた影に気付いてなかったんです。
「ベアトリーチェー!イェーイドッカーン!」
わっけの分からないハイテンションで再生ボタンを押すと、凄い勢いで鳴り響く、雷音。
「ドンガラガッシャーン!」
「ギャウーン」
「え?ギャウン?何そのギャウンって音?w」
っとか思って慌てて背後を振り向くと
恐怖のあまり凄い勢いでガタガタ震えてる、愛犬のメイちゃん(シーズ。当時12歳)の姿が・・・
メイちゃん、あまりの恐怖に絨毯の上で失禁してました・・・
実はメイちゃんは、雷がほんとだいっ嫌いでどのぐらい嫌いかというと
以前一匹でお留守番しているときに、夕立で凄い雷が鳴ったことがあって
その時もあの恐怖のあまりパニックになって。
もう障子ビリビリにして、襖を蹴破って、挙げ句の果てに親が帰ってきたときに玄関で
「ドーン、ドーン」
って変な音がしていると思ったら、メイちゃんが玄関に体当たりをしていたそうです。
もうスッゴク激しかったらしいです。
その後ブルブル震えてるメイちゃんを一生懸命抱っこしたりおやつをあげたりしてなだめて
なんとか落ち着かせた後に絨毯を掃除しました。
メイちゃんは私の作業中に、流れてる曲を聴きながら寝るのが好きで
その日もお昼寝しようと部屋にやってきて、それで雷音に運悪く直撃しちゃったみたいなんです
「怖い思いさせちゃってゴメンねメイちゃん;;」
って思ったんですが、ホントに部屋に入ったときに全然気付かなかったんで
これは不慮の事故としか言いようのない事件でした
ちなみにメイちゃんは、ちょっとこれペット自慢なんですけども
私が唄ってると良く一緒に唄ってくれるんですね。
唄ってるときの音域が高くなると、反応が凄く良くて
唄に合わせて「アオーン」みたいな感じで遠吠えしてくれます
ミニアルバム「うみねこのなく頃に」の収録曲の「金色の嘲笑 ~麗しの晩餐~」の笑い声の部分の練習をしている時も一緒に参加してくれました
ちょっとこう、残酷なんだけど無邪気な、そんなベアトの狂気を表せるような
そんなしっくりしとした笑い方出来ないかなーとか、そんなことを思いながら笑いの練習で試行錯誤してたときに
メイちゃん、一緒に笑ってくれました
練習風景を再現してみるとこんな感じです。
「アハハハハハハ」 「ワンワンワンワン、ワンワンワンワン」
「アハハハハハハハハ」 「ワンワンワンワン、ワンワンワンワン」
「アッハハハハハ」 「ワン、ワワワワワワワン」
以下、エンドレス!
どう考えても
「わんこ、奇声を上げてる不審者にほえまくるの図」
しか思い浮かばないですね!
そんなこんなでわんこをちょっとおびえさせちゃた「復闊の日」&「うみねこのなく頃に」
そして、わんこに激しく応援されつつ、頑張って笑った「金色の嘲笑 ~麗しの晩餐~」
もし、まだ聞いていないけど、興味をもったぞーという方は
是非是非CDを聞いてくださるとすごく嬉しいです。
5日間、最後まで聞いてくださり、ホントに有り難う御座いました!
今回、このような機会を与えて下さったフロンティアワークス様に大感謝です。
そしてまた、何かの機会で皆さんとお会いできることを楽しみにしつつ
お別れさせて頂きます。
最後まで有り難う御座いました
こんにちは、
志方です。
音声ブログも今回で最終回となりました!
ここまで聞いてくださり、本当にありがと御座います。
最終回なので、何をお話ししようかな~と色々考えた結果
「片翼の鳥」からはちょっと離れてしまうのですが
原点に返って去年リリースしたミニアルバム「うみねこのなく頃に」の、ちょっとした思い出話をしたいと思います
「うみねこのなく頃に」の序章的な楽曲である「復闊の日」は曲の終わりに
「ベアトリーチェ!」
っという叫び声と共に雷の音が鳴り響いて、その後にすぐ「うみねこのなく頃に」へと繋がります。
そういうふうな演出上、雷の音が凄く重要なので
インパクトがあって、こう生きが良い雷の音を探して
色々加工したり組み合わせたりして楽しく作業をしてました。
「うぅ~ん、ここはもうちょっとガーン!って来るような感じにしたいなぁ」
とか
「インパクトーンを混ぜてちょっとこう激しくしてみようかなぁ」
とかそんな感じで作業してました。
初めはヘッドフォンでして作業をしてたのですが
しばらくしてちょっと良い感じの雷音を作れたのでスピーカーで大音量で流して、臨場感を確認してみようと
ウキウキしながらスピーカーの電源を入れたんですね。
だけど、その時作業に超没頭していた志方は、いつの間にか背後に忍び寄っていた影に気付いてなかったんです。
「ベアトリーチェー!イェーイドッカーン!」
わっけの分からないハイテンションで再生ボタンを押すと、凄い勢いで鳴り響く、雷音。
「ドンガラガッシャーン!」
「ギャウーン」
「え?ギャウン?何そのギャウンって音?w」
っとか思って慌てて背後を振り向くと
恐怖のあまり凄い勢いでガタガタ震えてる、愛犬のメイちゃん(シーズ。当時12歳)の姿が・・・
メイちゃん、あまりの恐怖に絨毯の上で失禁してました・・・
実はメイちゃんは、雷がほんとだいっ嫌いでどのぐらい嫌いかというと
以前一匹でお留守番しているときに、夕立で凄い雷が鳴ったことがあって
その時もあの恐怖のあまりパニックになって。
もう障子ビリビリにして、襖を蹴破って、挙げ句の果てに親が帰ってきたときに玄関で
「ドーン、ドーン」
って変な音がしていると思ったら、メイちゃんが玄関に体当たりをしていたそうです。
もうスッゴク激しかったらしいです。
その後ブルブル震えてるメイちゃんを一生懸命抱っこしたりおやつをあげたりしてなだめて
なんとか落ち着かせた後に絨毯を掃除しました。
メイちゃんは私の作業中に、流れてる曲を聴きながら寝るのが好きで
その日もお昼寝しようと部屋にやってきて、それで雷音に運悪く直撃しちゃったみたいなんです
「怖い思いさせちゃってゴメンねメイちゃん;;」
って思ったんですが、ホントに部屋に入ったときに全然気付かなかったんで
これは不慮の事故としか言いようのない事件でした
ちなみにメイちゃんは、ちょっとこれペット自慢なんですけども
私が唄ってると良く一緒に唄ってくれるんですね。
唄ってるときの音域が高くなると、反応が凄く良くて
唄に合わせて「アオーン」みたいな感じで遠吠えしてくれます
ミニアルバム「うみねこのなく頃に」の収録曲の「金色の嘲笑 ~麗しの晩餐~」の笑い声の部分の練習をしている時も一緒に参加してくれました
ちょっとこう、残酷なんだけど無邪気な、そんなベアトの狂気を表せるような
そんなしっくりしとした笑い方出来ないかなーとか、そんなことを思いながら笑いの練習で試行錯誤してたときに
メイちゃん、一緒に笑ってくれました
練習風景を再現してみるとこんな感じです。
「アハハハハハハ」 「ワンワンワンワン、ワンワンワンワン」
「アハハハハハハハハ」 「ワンワンワンワン、ワンワンワンワン」
「アッハハハハハ」 「ワン、ワワワワワワワン」
以下、エンドレス!
どう考えても
「わんこ、奇声を上げてる不審者にほえまくるの図」
しか思い浮かばないですね!
そんなこんなでわんこをちょっとおびえさせちゃた「復闊の日」&「うみねこのなく頃に」
そして、わんこに激しく応援されつつ、頑張って笑った「金色の嘲笑 ~麗しの晩餐~」
もし、まだ聞いていないけど、興味をもったぞーという方は
是非是非CDを聞いてくださるとすごく嬉しいです。
5日間、最後まで聞いてくださり、ホントに有り難う御座いました!
今回、このような機会を与えて下さったフロンティアワークス様に大感謝です。
そしてまた、何かの機会で皆さんとお会いできることを楽しみにしつつ
お別れさせて頂きます。
最後まで有り難う御座いました
志方あきこのよしなし音声ブログ 第4回目配信內容
よしなし音声ブログ第4回目 CD裏ジャケットの志方さんの写真 撮影ウラ話
こんにちは
志方です。
昨日に引き続いて、今日もパッケージに関するのお話をさせて頂きますね。
今回初めてハウススタジオで、ジャケットなどの撮影をさせて頂きました。
デザイナーさんがとても素敵な、趣のあるハウススタジオを探してきてくださって、提案してくださいました。
そのハウススタジオの雰囲気が「うみねこ」の雰囲気にとてもぴったりだったので
そこで撮影することとなりました。
撮影当日、カメラマンのアシスタントの方がどうやら霊感というか、何かそういうものを感じる方らしくて
ハウススタジオの色んな所で撮影する度に、何を感じたかを色々ちょっと解説してくださったんですが
霊感が全くないと言うか、そう言うことに鈍感な私は何も感じなくて
ちょっと残念なような、むしろ良かったような
複雑な感じでした。
例えば
「あ、ここからすごいなんか、強いの感じます」
とか
「ここのベットの上で女性がいますよ」
とか
そういう風な感じで色々とお話ししてくださったんですけれども
よりにもよってそのことを聞く前に、例えばベットの上で
ちょっとこう連日作業で疲れていた私は、しかもなんか昼下がりの暖かーい空間で、なんこう気持ちよくゴロゴロ転がってたんですけども
その話を聞いて、慌ててちょっとそのベットからどいてみました。
が、よくよく考えてもその後もそこで撮影したりしていたので
あまり意味はないかなーと思うんですけども、何となくこう見えなくても感じなくても
そういう話を聞くとドキッとしてしまいますよね?
人ならざる気配がある洋館。
何かそんなところまで「うみねこ」にぴったりだったのがとてもビックリでした
あと、そのハウススタジオに、スッゴク素敵なアンティークなピアノがあって
これあのもう、1800年代に作られたピアノらしくて
今のピアノとはちょっとこうなんと言えば良いんですかね?
キーの押したときの戻りの感じとか、音の感じとか全然違って凄く新鮮でした。
とってもデザインもステキで、音も今のピアノとはちょっと違って
軽やかでかわいらしい音で、もうホントになんかすごく素敵なピアノでした。
ハウススタジオのオーナーさんにご許可を戴いて
そのピアノを弾かせて頂いて、即興で曲を作ったりしてました。
実は、私あのピアノは一応弾けるのですけども、結構苦手というか
ま、そんなに上手じゃない、んですけども
やっぱりこういう素敵なピアノがあったら、毎日きっと真面目に練習して上達するんじゃないかなぁ、という夢を描いてみました。
また何かの機会でこのピアノが弾けたら良いなーと思ってます。
こんにちは
志方です。
昨日に引き続いて、今日もパッケージに関するのお話をさせて頂きますね。
今回初めてハウススタジオで、ジャケットなどの撮影をさせて頂きました。
デザイナーさんがとても素敵な、趣のあるハウススタジオを探してきてくださって、提案してくださいました。
そのハウススタジオの雰囲気が「うみねこ」の雰囲気にとてもぴったりだったので
そこで撮影することとなりました。
撮影当日、カメラマンのアシスタントの方がどうやら霊感というか、何かそういうものを感じる方らしくて
ハウススタジオの色んな所で撮影する度に、何を感じたかを色々ちょっと解説してくださったんですが
霊感が全くないと言うか、そう言うことに鈍感な私は何も感じなくて
ちょっと残念なような、むしろ良かったような
複雑な感じでした。
例えば
「あ、ここからすごいなんか、強いの感じます」
とか
「ここのベットの上で女性がいますよ」
とか
そういう風な感じで色々とお話ししてくださったんですけれども
よりにもよってそのことを聞く前に、例えばベットの上で
ちょっとこう連日作業で疲れていた私は、しかもなんか昼下がりの暖かーい空間で、なんこう気持ちよくゴロゴロ転がってたんですけども
その話を聞いて、慌ててちょっとそのベットからどいてみました。
が、よくよく考えてもその後もそこで撮影したりしていたので
あまり意味はないかなーと思うんですけども、何となくこう見えなくても感じなくても
そういう話を聞くとドキッとしてしまいますよね?
人ならざる気配がある洋館。
何かそんなところまで「うみねこ」にぴったりだったのがとてもビックリでした
あと、そのハウススタジオに、スッゴク素敵なアンティークなピアノがあって
これあのもう、1800年代に作られたピアノらしくて
今のピアノとはちょっとこうなんと言えば良いんですかね?
キーの押したときの戻りの感じとか、音の感じとか全然違って凄く新鮮でした。
とってもデザインもステキで、音も今のピアノとはちょっと違って
軽やかでかわいらしい音で、もうホントになんかすごく素敵なピアノでした。
ハウススタジオのオーナーさんにご許可を戴いて
そのピアノを弾かせて頂いて、即興で曲を作ったりしてました。
実は、私あのピアノは一応弾けるのですけども、結構苦手というか
ま、そんなに上手じゃない、んですけども
やっぱりこういう素敵なピアノがあったら、毎日きっと真面目に練習して上達するんじゃないかなぁ、という夢を描いてみました。
また何かの機会でこのピアノが弾けたら良いなーと思ってます。
志方あきこのよしなし音声ブログ 第3回目配信內容
志方あきこ NewSingle「片翼の鳥」特設ページ
よしなし音声ブログ第3回目 祝「片翼の鳥」発売!パッケージに隠された~
こんにちは。
志方です。
本日、「片翼の鳥」、無事発売となりました!
わーパチパチパチパチ。
実は、マキシCDのリリースは今回が初めてなので、とても感慨深いです。
既にCDを買って聞いてくださった方々、有り難う御座います。
まだの方も、よろしかったらお手にとってくださると、すごくうれしいです
今日は発売日!っということなので
マキシCDのパッケージ関係の話をさせて頂きたいと思います。
パッケージのデザインを決めるにあたって
デザイナーさんとプロデューサーさんと、細部にわたって相談して決めました。
その相談が、熱く盛り上がってとても楽しかったです。
たとえば江草さんにイラストを書いて戴いた、初回特典のスリーブケースについても
デザインを決めるときに
「ベアトリーチェが持ってるカゴの中に、鳥がいた方が良いのか、それともいない方がいいか」
もしくは
「カゴの入り口が開いているのに、鳥が逃げずにカゴの中にいる」
っとのがいいか、シチュエーション的に意味するものが全く違ってくるので
みんなで熱くなって話し合いました。
話の結果はスリーブケースを見て頂けたら分かると思うのですが
この3つのシチュエーション、っというかカゴと鳥の関係がそれぞれ何を暗示しているのか
想像してみて頂けるとちょっと楽しいのではないかなと思います。
あと、ジャケットの表位置のデザインですが
始めデザイナーさんからあがってきたデザインには、窓の所に後ろ姿の女性がいない状態でした。
が、
ここは、私のこだわりとして
「絶対に女性が、しかも窓の外を見つめているシチュエーションで、女性がいて欲しいんです!」
っと強くお願いして、デザインを変更して頂きました。
自分的にはそこに凄い意味があって
ひょっとしたら原作ゲームをプレイなさっている方はピンと来るかも知れないのですが
その女性が、窓の外を見つめている理由を想像しながらジャケットを見ていただけるととても嬉しいです。
次回も引き続き、パッケージのデザインに関するお話をさせて頂こうと思います。
どうぞお楽しみに
よしなし音声ブログ第3回目 祝「片翼の鳥」発売!パッケージに隠された~
こんにちは。
志方です。
本日、「片翼の鳥」、無事発売となりました!
わーパチパチパチパチ。
実は、マキシCDのリリースは今回が初めてなので、とても感慨深いです。
既にCDを買って聞いてくださった方々、有り難う御座います。
まだの方も、よろしかったらお手にとってくださると、すごくうれしいです
今日は発売日!っということなので
マキシCDのパッケージ関係の話をさせて頂きたいと思います。
パッケージのデザインを決めるにあたって
デザイナーさんとプロデューサーさんと、細部にわたって相談して決めました。
その相談が、熱く盛り上がってとても楽しかったです。
たとえば江草さんにイラストを書いて戴いた、初回特典のスリーブケースについても
デザインを決めるときに
「ベアトリーチェが持ってるカゴの中に、鳥がいた方が良いのか、それともいない方がいいか」
もしくは
「カゴの入り口が開いているのに、鳥が逃げずにカゴの中にいる」
っとのがいいか、シチュエーション的に意味するものが全く違ってくるので
みんなで熱くなって話し合いました。
話の結果はスリーブケースを見て頂けたら分かると思うのですが
この3つのシチュエーション、っというかカゴと鳥の関係がそれぞれ何を暗示しているのか
想像してみて頂けるとちょっと楽しいのではないかなと思います。
あと、ジャケットの表位置のデザインですが
始めデザイナーさんからあがってきたデザインには、窓の所に後ろ姿の女性がいない状態でした。
が、
ここは、私のこだわりとして
「絶対に女性が、しかも窓の外を見つめているシチュエーションで、女性がいて欲しいんです!」
っと強くお願いして、デザインを変更して頂きました。
自分的にはそこに凄い意味があって
ひょっとしたら原作ゲームをプレイなさっている方はピンと来るかも知れないのですが
その女性が、窓の外を見つめている理由を想像しながらジャケットを見ていただけるととても嬉しいです。
次回も引き続き、パッケージのデザインに関するお話をさせて頂こうと思います。
どうぞお楽しみに
葵せきな 學生會的一存 碧陽學園學生會議事錄1

葵せきな
學生會的一存 碧陽學園學生會議事錄1(生徒會の一存)
臺灣角川
原本以為會是本惡意賣萌的小說,但出乎意料還蠻有意思的。整本書簡直像是為了吐嘈而存在的,除了吐嘈之外…還是只有吐嘈。連本書的體裁(學生會的對話記事錄)跟背景舞台(場景基本上都是在學生會辦公室)等設定,都像是為了能盡量提高吐嘈率而設計。想了一下,作者其實是在用相聲、落語的創作方式在寫輕小說吧?
舉例來說本書就像是《涼宮春日》系列(啊!應該選別家的書來舉例)的故事只剩下SOS團的成員在互相吐嘈。不過仔細想想,《涼宮春日》系列如果剩下吐嘈,那大概是紅不起來的吧XD。
既然本書的內容其實是學生會的記事錄,所以劇情(?)也是按照著固定的模式發展,畢竟開會記錄就是這個樣子啊。每一話的一開始通常是蘿莉會長在學生會辦公室中以不知從那來的自信唸著不知從何處看來的名言,然後在那洋洋得意,一幅很了不起的樣子此時學生會的成員就會以這句看起來好像很有哲理的話為主題繞著它打轉,順便討論學校最近所發生的事情。由於本書中出現的人物大概都把離題技能點到滿,因此對話的內容也是亂七八糟無所不包。在談論人生哲理的時候,常講沒幾句就開始性騷擾,過沒幾句又繞了回來,再加上幾乎是一頁一捏他的超高捏他率,實在是讓人為作者的版權問題捏了一把冷汗。雖然本書滿滿的低能電波,但也的確是有不少值得好好省思之處。
本書的主要樂趣就建立在這些對話之上,原本以為是主要賣點的後宮美少女,在寫作上並不是重點(雖然說,就拐人來看這點其實很成功)。只要把內容調整一下,弄成大男對話錄應該還是可以弄成很有趣(只不過如果沒有美少女的話,應該沒人會想翻來看吧)。
很多小說的女角之所以是美女,那是因為她在設定上是美女,是因為作者花了很多功夫去解釋她是個美女,是因為出版社找了個插畫家來畫女角,因此她很可愛,所以各位讀者要喜歡她喔。由於本書是本對話小說,沒有那麼多字數可以浪費來催眠讀者女角其實是很萌的(其實是直接用插畫比較快?)。人物的個性主要是透過對話的內容及所產生的反應營造出來(當然插畫也是不錯啦^^;)。雖然說這是個不錯的方式,但是動畫版想要把趣味性表現出來,可能會有點難度吧?
本書的缺點嗎,雖然這是本歡樂與吐嘈的小說,但是為了解釋人物個性的由來還有劇情的發展性,設定了一個不怎歡樂的背景,好讓劇情看起來比較有深度一點,但是插在書中不怎通順,看起來蠻刻意的。其實就以本書的調性來看,不解釋也沒人會在意,但是作者想要製造深度卻又處理的不是很好,讓本書的純粹性不足,是較可惜之處。
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