志方あきこ NewSingle「片翼の鳥」特設ページ
よしなし音声ブログ第2回目 「片翼の鳥」コーラス収録中のフシギな出来事
こんにちは、志方あきこです
今回は「片翼の鳥」のコーラスを収録しているときに起きた
ちょっと不思議なお話をさせていただきます。
実は、大体のコーラスの収録とかをするときはあの夜中にしてることが多いんですけれども
「片翼の鳥」のとあるコーラスを収録してるときに
初めはそんなに気付かなかったんですけども、声を何回も何回も重ねて収録して
その収録している物を聞いた瞬間に・・・凄く怖くなったんですね。
何故か私の唄った旋律の一オクターブ下あたりに、何かこう低いコーラスが勝手に入ってるんですね。
もちろん自分はそんなコーラスは撮って無くって、当然データもないんですけれども
聞くと、やっぱりこう、ちょっと男っぽいような声でこうコーラスが入ってて
エーとか思ってしまいました。
余りにちょっと怖かったので自分の背後とかを見たりしたのですが
当然別に何もいなかったです。
でもなんかこれ凄く不可解だったのでどういう事かナーと思って
一本一本こうコーラスデータを聞いてみたんですが
そこで分かったことは、なんか一本一本確かにこう自分の声の下の一オクターブ下で
うっすらなんかその男っぽいような低いコーラスが入ってるんですね。
一本一本で聞いてみると、その一オクターブ下のハモりは音量が小さいのであまり気付かなかったんですけれども
何十本かコーラスを重ねた状態で聞くと、当然その変なハモりの音量も大きくなっていて
それで気付いてビックリしてしまったって感じだと思います。
でも、確かにここまで顕著なことは初めてなんですが
昔も特定の歌い方というかコーラスを撮ってるときに
唄ってるメロディーとは違うこうハモりが聞こえてきたことっての確かにあったんですね。
多分倍音とかの関係かなーとおもうんですけれども、こんな顕著なことは初めてで
凄くビックリしました。
その日何度かコーラスを撮り直したんですが
どうやってもやっぱり一オクターブ下のあのハモりが撮れちゃうので
ちょっとコレは駄目だーと思って唄うのを辞めて翌日収録しなおしました。
その、不思議な一オクターブ下のコーラスが聞こえてくる箇所が歌詞的にある意味重要というか
何か凄くこうベアトリーチェが唄っているような感じの雰囲気な所だったので
コレはきっと金藏が
「私も唄うー!」
とばかりに参加しちゃったのかなっという風に考えると
ちょっとこうほほえましい気持ちになりました。
で・す・が、こんな訳の分からない音声が聞こえてきたらやっぱり怖いです!しかも夜中に!
冷静に考えてみると、人間の声には倍音とかが沢山含まれているので
そういったことで科学的に説明できるんじゃないかなと思います。
でも・・・あの歌詞で、あの内容のところで
こういう不思議なコーラスがはっきり聞こえたっていう事が
凄くドラマチックだなーと今でも印象深く覚えてます。
なんだか金藏の怨念、というか執念のような気がしています。
2009年8月19日 星期三
志方あきこのよしなし音声ブログ 第1回目配信內容
志方あきこ NewSingle「片翼の鳥」特設ページ
よしなし音声ブログ第1回目 「片翼の鳥」発売間近!「鳥」といえば~
皆さんこんにちは。志方あきこです。
マキシCD「片翼の鳥」がもうすぐ発売!っということで
発売を記念してこのたび5日間お話をさせて頂く機会を頂きました。
最後までどうぞよろしくお願いいたします。
記念すべき第一回は「片翼の鳥」っということで、
鳥についてお話しさせて戴こうと思います。
スミマセン、個人的な、趣味です。
兎に角鳥が好きで、中でも特に雀がホントに大好きです。
雀のあの小さくてしかもあの茶色と白の、こう素朴な模様を見ているともうそれだけですごく幸せな気持ちになれます。
最近自宅の庭で雀の餌付けをしています。
初めは数羽ぐらいしかこなかったんですが、いつの間にやら50羽くらい来るようになっていて
その雀たちがずらーっと並んで、餌を待っている姿は、中々圧巻です
一羽一羽は小さくても、それだけの数が並んで「餌をくれー」っとこっちを姿を見ているとほんとにこうプレッシャーです。
しかも、夏ってやっぱり朝でも結構暑かったりするじゃないですか?
そうすると塀の上でかぱーと口開けて、はぁはぁしながらもう待ってる姿を見るとなんかもう申し訳なやらそんな気持ちになってしまって
わたしは、最近、朝早く起きるようになりました。
でも、お仕事が忙しくなってくると、いつもいつも早起きして餌やりするのはちょっと厳しいので
私が餌をやれなくても食べるものがあるような状態にできるといいなぁと思ってアワを庭の隅で育ててみました。
早く大きくなって、すごい立派な穂が出来ると良いなぁと思いながら毎日一所懸命水やりしてたんですが
出てきた穂を見てみたら、アワじゃなくて、ヒエでした・・・
アワは粒がこう丸いんですけれども、こうヒエってちょっと尖ってるんですね。
で、それを見てあのてっきりアワだとばかり思ってたんでちょっとガッカリしてしまったんですが
でも、アワだろうがヒエだろうがどっちにしろ穀物で、雀の餌として全然食べられるからいいやーと思って、その後も一生懸命水やりしてたんですが
雀は、一向に、ヒエを食べてくれません;;
よくよく考えると、このヒエの苗はどこかで買ってきたわけじゃなくて
雀たちにやっていた餌がこぼれて、そこから芽が出てきた物なので
更に考えてみると、つまりアワの苗は1個もなかったんです。全部ヒエなんです。
アワは食べてヒエだけ食べ残したってことかーと思うと
今頑張って穂がでてどんどん実ってるヒエは無駄になってしまうのかーと凄く残念で
なんかもうそれを考えると、雀ちょっと美食過ぎじゃないかないか?
っと思うんですが・・・大好きです。
よしなし音声ブログ第1回目 「片翼の鳥」発売間近!「鳥」といえば~
皆さんこんにちは。志方あきこです。
マキシCD「片翼の鳥」がもうすぐ発売!っということで
発売を記念してこのたび5日間お話をさせて頂く機会を頂きました。
最後までどうぞよろしくお願いいたします。
記念すべき第一回は「片翼の鳥」っということで、
鳥についてお話しさせて戴こうと思います。
スミマセン、個人的な、趣味です。
兎に角鳥が好きで、中でも特に雀がホントに大好きです。
雀のあの小さくてしかもあの茶色と白の、こう素朴な模様を見ているともうそれだけですごく幸せな気持ちになれます。
最近自宅の庭で雀の餌付けをしています。
初めは数羽ぐらいしかこなかったんですが、いつの間にやら50羽くらい来るようになっていて
その雀たちがずらーっと並んで、餌を待っている姿は、中々圧巻です
一羽一羽は小さくても、それだけの数が並んで「餌をくれー」っとこっちを姿を見ているとほんとにこうプレッシャーです。
しかも、夏ってやっぱり朝でも結構暑かったりするじゃないですか?
そうすると塀の上でかぱーと口開けて、はぁはぁしながらもう待ってる姿を見るとなんかもう申し訳なやらそんな気持ちになってしまって
わたしは、最近、朝早く起きるようになりました。
でも、お仕事が忙しくなってくると、いつもいつも早起きして餌やりするのはちょっと厳しいので
私が餌をやれなくても食べるものがあるような状態にできるといいなぁと思ってアワを庭の隅で育ててみました。
早く大きくなって、すごい立派な穂が出来ると良いなぁと思いながら毎日一所懸命水やりしてたんですが
出てきた穂を見てみたら、アワじゃなくて、ヒエでした・・・
アワは粒がこう丸いんですけれども、こうヒエってちょっと尖ってるんですね。
で、それを見てあのてっきりアワだとばかり思ってたんでちょっとガッカリしてしまったんですが
でも、アワだろうがヒエだろうがどっちにしろ穀物で、雀の餌として全然食べられるからいいやーと思って、その後も一生懸命水やりしてたんですが
雀は、一向に、ヒエを食べてくれません;;
よくよく考えると、このヒエの苗はどこかで買ってきたわけじゃなくて
雀たちにやっていた餌がこぼれて、そこから芽が出てきた物なので
更に考えてみると、つまりアワの苗は1個もなかったんです。全部ヒエなんです。
アワは食べてヒエだけ食べ残したってことかーと思うと
今頑張って穂がでてどんどん実ってるヒエは無駄になってしまうのかーと凄く残念で
なんかもうそれを考えると、雀ちょっと美食過ぎじゃないかないか?
っと思うんですが・・・大好きです。
2009年8月16日 星期日
特種部隊 G.I. Joe The Rise of Cobra 觀後感
這片到底推不推薦得進電影院看呢? 真是個難以令人回答的問題。對我來說,這是部優點跟缺點各佔一半而且兩邊都非常明顯的片子,不過由於片子的分鏡與剪輯的步調相當的快,一不注意某些cut就很容易漏掉。這會導致某些人在看片時會對優點印像較深,而另一些人就會對缺點印像較深。我個人覺得去電影院看是不錯的選擇。但是如果您覺得這部片不值得進電影院看,那我想最好也不要叫別人去看DVD版,只會覺得特效更假感覺更差而已。
我個人是還蠻喜歡這部片子的,就像前面講的分鏡與剪輯的步調很緊湊,動作場景也蠻精彩的。就只有幾個地方比較會打斷看片的情緒,第一就是男爵夫人跟公爵的愛恨情仇,不過這跟劇情還算合得下去。蛇眼跟白幽靈的過去則是蠢到讓人斷線,就算這兩個在原作的人氣加起來比其它的人總和還高,要交代過去,也不用交代成這麼四不像吧。
不過對整片觀感影響最嚴重的還是特效,眼鏡蛇一方的處理的都還可以,但是G.JOE這邊的VTOL噴射運輸機還有片尾的空母做的實在有點假,讓原本可以是一部感覺很棒的電影頓時扣分不少。如果本片的特效能有一般大片的水準,這片也許有可能成為新的經典動作片吧。
還有一點要小抱怨一下,那就是基地決戰時把情緒拉的很高,但是結尾的收法瞬間讓新組織出現的氣勢跌下來。雖然這是從動漫畫改編的,沒必要學卡通一樣的低能結尾法吧。不過整體而言,因為夠爽快,這仍然是部很不錯的電影。
至於劇情? 那是啥? 可以吃嗎?
2009年8月1日 星期六
遊佐未森 銀河手帖

YCCW-10098
1. 道標
2. 扉
3. Tell me why
4. ミナヅキ
5. ショコラ
6. 5月、エニシダ。
7. ripple
8. 花の二重唱
9. shine!
10. I’m here with you
11. ピアニッシモ
遊佐未森最近幾年的專輯我一直有持續在買,但其實只有「檸檬」這張我有認真聽過,而且還算蠻喜歡的,其它幾張我只有拿出來隨便聽過幾次,沒有留下啥印像。一方面這是因為我個人喜好的風格已經轉向霜月はるか、志方あきこ、みとせのりこ之類的歌手。我也沒有放歌曲當BGM的習慣,因此就很少放這幾個人之外的音樂來聽;另一方面則是覺得遊佐未森最近幾年在曲風還有唱腔上有種力不從心的感覺,在音樂發展的方向上似乎也有點迷惘。我之所以繼續買下去,也許就只是單純的慣性吧?
前一陣子拿到這張「銀河手帖」之後,我一樣還是只是讓它擺著,並沒有拆開來聽。後來想到可以轉到PSP在通車時來聽,於是就轉來聽。一聽之下倒是讓我大為訝異,遊佐的聲音在這張專輯中表現的相當好,聲線甜而不膩又十分清澈,讓我覺得宣傳上所說的高山融雪真是形容的好。柔嫩的歌聲中又隱隱的透出老練的感覺,乍聽之下會讓人捉摸不住歌手的年紀,有種回到十多年前的錯覺。再加上清爽的曲風搭配可以說是治癒力十足,我個人覺得甚至可以列為她20年歌唱生涯之中最佳的表現之一。要說缺點的話,那就是整張專輯的感覺保守了點,會讓人感覺這其實就是張做給歌迷的專輯,如果不是她的歌迷大概不會對這張有啥特別的感覺吧?比較難吸引新的聽眾就是,喜歡Jazz、Fushion的聽眾的接受度或許會高一點吧?
此外,這張專輯所使用的照片都是她和家人的合照,初回版所附的DVD也有收錄的她的家族影像,看起來相當的幸福,這也是相當難能可貴的一件事。在藝能界中不管是不是走流行風格的,只要(曾經)是名人,生活通常是亂到不行...。
順帶一提,這張專輯發行的時間剛好跟水樹奈奈新專輯拿下Oricon第一名是同一週,現在也已經到了聲優可以拿下Oricon第一名的時代了,真是讓人不勝感嘆。
2009年5月28日 星期四
志方あきこ 3rd Album Harmonia

搭配魔塔大陸系列女主角們的三位歌手中,みとせのりこ我是在十多年前她還在獨立唱片奮鬥之時已經知曉。霜月はるか則是要等到她唱薔薇少女TV版ED時,我才認識這位歌手。至於志方あきこ就更晚了,雖然在知道霜月はるか之後在找資料時也知道了這個名字,不過那時對她還沒啥興趣,直到聽到魔塔大陸的音樂之時才想要去了解志方あきこ。
這張志方的新專輯 Harmonia 初回限定版我是從HMV上訂來的,外盒的封面不只美過頭,而且還是燙金的,只可惜初回特典是在臺灣一點用都沒有的來電鈴聲..Orz。關於燙金這點,是志方本人強烈要求的結果,因為她本人相當當喜歡閃閃發亮的東西,可惜預算不足,只能在初回版上弄燙金,她還說自己前輩子大概是隻烏鴉吧。整張專輯的美術設計相當的有質感,該說Avex果然不愧是間大公司嗎?在這類人的專輯之中,第一次看到設計的這麼漂亮的專輯,當然這也是因為志方也是十分上相啦(雖然應該還是有動到點PS裝甲吧)。所收錄的歌曲不只高達十七首,水準也很棒,算是物有所值啦。不過也因為整張專輯有點長,通常我是沒啥耐心一次把它聽完的(汗)。
這張專輯的設計概念是「地」「水」「火」「風」4元素的概念X4再加上一首主題曲而成的「生命交響曲」,因此專輯取名為Harmonia。這倒是讓我想到,志方的取名品味跟她的歌聲一樣非常有電波特色,常常冒出來一些莫名其妙的外國語言,這張專輯中據說出現了阿拉伯文、德文、希臘文、義大利文、魔塔讚美詩等等語言,當然我是任何一個都聽不懂的。在這十七首歌我最喜歡的應該算是第三首的「軌跡」,也就是描寫四季變化萬物流轉的痕跡,有種在自然神秘之中隱含著神聖莊嚴的大道的感覺。這首的歌詞格式相當的工整,詞意寫的很漂亮,仔細一看原來是みとせのりこ,難怪會有種熟悉的感覺,志方在blog上也寫著感謝みとせのりこ提供如此華奢的歌詞。
另一首我很喜歡的歌跟大家都不太一樣,是很多人都覺得很莫名其妙的「風と羅針盤」。這首歌放在這張專輯中的確很怪,甚至可以說只要是把4-6這三首拿掉,這張CD就會變成不錯的美聲專輯。我一開始聽的時候也有被嚇到的感覺,覺得她是不是被啥毒電波打到腦袋壞掉了,後來仔細想想貌似志方的腦袋其實已經壞掉很久,正常人怎能做出魔塔大陸那種電波美聲的企畫。「風と羅針盤」這首歌其實還頗有趣的,陽光的POP編曲搭配上志方的奇幻美聲唱腔聽起來還真是電波十足,聽久了還會讓人有中毒感,就是德語副歌那邊感覺不是很搭,收尾平淡沒有像開頭那麼讓人驚訝是比較可惜之處。
(應該會有續?)
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